3月26日 歓送迎会が開催されました

 3月26日(木)、明治大学スケート部3部門合同の歓送迎会が催されました。本年は、スピード部門から佐々木翔夢選手(2年)、フィギュア部門からは、佐藤駿選手(4年)、三浦佳生選手(2年)の3名がオリンピックに出場し、フィギュア部門監督の伊東監督が日本選手団の団長を務めるなど明治大学スケート部にとって、歴史的な年となりました。

 伊東監督、佐藤選手と三浦選手はチェコで開催されたフィギュアスケートの世界選手権出場のため、歓送迎会は欠席となりましたが、3月26日の卒業式を終えたばかりの4年生、4月に入部予定の新入生、歓送迎会に駆けつけたOBも交え、激闘のシーズンを振り返り親睦を深めました。

 卒業する4年生それぞれから4年間を振り返る話があり、これから入部する新1年生は緊張の面持ちで入部後の抱負を語ってもらいました。最後は参加者全員で校歌を歌い締めくくりました

 その後、スピード部門は全員でミーティングをした後、歓送迎会に参加したOBと小野島先生、柴田先生も交え、卒業する4年生とオリンピックに出場した佐々木選手で送迎会ならびに慰労会を行いました。

 駿台氷愛会(OB会)からオリンピックに出場した佐々木選手に記念碑を、また卒業する4年生にはネクタイを贈呈させて頂きました。歓送迎会をもって2025年-2026年シーズンの全日程が終了しました。選手の皆様、1年間お疲れ様でした。

歓送迎会で乾杯の挨拶をする宮崎会長
緊張の面持ちで入部後の抱負を語る新1年生
めいじろうと共に新旧メンバーで集合写真
歓送迎会後、集合写真に収まる学生たちとOB
駿台氷愛会から卒業生へ記念品を贈呈
左から田原副主将、水口さん、津田主将
佐々木選手に駿台氷愛会から記念碑を贈呈
駿台氷愛会から贈呈した記念碑
卒業生と五輪出場の佐々木選手を囲んで集合写真

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