ミラノ・コルティナ五輪 男子団体パシュート8位

 ミラノ・コルティナオリンピックの男子団体パシュートに本学2年の佐々木翔夢選手が出場しました。8チームが2チームずつ4組に分かれ、タイムが良かった上位4チームが準決勝に進めます。
 初戦の準々決勝臨んだ佐々木選手率いる日本チームは、ドイツチームと対戦。序盤はドイツを上回るラップで先行しましたが、中盤に最後方にいた蟻戸選手がバランスを崩し隊列が乱れ、3分48秒14でドイツに逆転を許し、8組中8位となりました。

 順位を決める決勝D(7位-8位決定戦)で再びドイツと対戦しましたが、2秒14の差をつけられ敗れました。日本チームは準々決勝より、タイムを上げたものの800m地点で逆転を許してから差をなかなか縮めることはできませんでした。

 この結果、日本チームの順位は8位(最下位)となり悔しい結果となりました。佐々木翔夢選手は準々決勝、順位決定戦とも先頭で戦い続け、ベストを尽くしました。オリンピックという大舞台での気迫溢れる滑りに敬意を表したいと思います。

団体パシュートに出場した佐々木翔夢選手

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