佐々木翔夢選手 オリンピック5000mで20位

 2月6日(金)に開幕したミラノ・コルティナオリンピックが開幕しました。代表の佐々木翔夢選手(2年)は、男子5000m、マススタート、団体パシュートの3種目に出場します。
 8日(日)に行われた男子5000mは、佐々木選手にとって10代最後のレースがオリンピックの晴れ舞台となりました。序盤から快調にラップを刻みましたが、後半まとめられず、6分27秒97の20位(最下位)という結果になりました。サンデル・アイトレム選手(ノルウェー)が五輪新記録の6分03秒95で優勝しました。
 11月のW杯で日本記録6分08秒83を樹立するなど、自信をもって臨んだレースでしたが、世界の壁に跳ね返されました。
 しかしながら、日本代表として気迫あふれるレースを展開した佐々木選手に拍手を送りたいと思います。
 16日にはパシュート、21日はマススタートのレースを控えています。体調を万全にし、悔いのないレースをして欲しいと思います。

初のオリンピックで5000m20位となった佐々木翔夢選手(2年)

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