佐々木翔夢選手(1年)が5000mで日本記録樹立

 アメリカ・ソルトレークシティーで行われたワールドカップにて、本学2年の佐々木翔夢選手が6分08秒83で出場したBクラスで4位となりました。この6分08秒83は、2017年12月1日にカナダ・カルガリーのワールドカップで一戸誠太郎選手(当時:信州大学)がマークした6分12秒80の従来の日本記録を8年ぶりに3秒97更新しました。
 今シーズンは、帯広で行われたオーバル大会第1戦の3000mでも3分38秒54の日本記録を樹立しており、これで2種目でのナショナルレコードホルダーとなりました。
 2026年2月6日に開幕するミラノコルティナダンペッツオオリンピック出場に向け、今回の日本新記録樹立は大きな一歩となりました。更なる活躍を期待したいところです。

佐々木翔夢選手のスケーティング(写真は別大会のもの)
5000mで日本記録を樹立した佐々木翔夢選手

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