佐々木翔夢選手(2年)が3000mで日本新記録樹立

 9月6日(土)~7日(日)に明治北海道十勝オーバル(北海道帯広市)で開催された「2025 明治北海道十勝オーバルスピードスケート競技会第1戦」の男子3000mにおいて、本学2年生の佐々木翔夢選手が3分38秒54で従来の記録を4秒28更新する日本記録を樹立しました(従来の記録は一戸誠太郎選手<ANA>の3分42秒82)。明治大学(OB含む)の選手が日本記録を樹立したのは、2008年11月23日にモスクワW杯で平子裕基氏(2005年卒)が男子10,000mで13分19秒64の日本記録を打ち立てて以来となります。17年ぶりの快挙に最大限の賛辞を贈りたいと思います。
 また、男子1500mも大学記録を更新する1分46秒22で優勝しました。来年2月に開催されるミラノコルティナダンペッオオリンピックへ向け、順調な仕上がりかと思います。この勢いでシーズンを駆け抜けて欲しいと思います。
 男子3000mでは、日下賢将選手(1年)が3分54秒08で6位、船崎優太選手(2年)が3分56秒93で7位と入賞を果たしました。インカレに向けしっかりと仕上げていって欲しいと思います。

日本新記録達成のボードを高々と掲げる佐々木翔夢選手(2年)

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