明治大学出身 スピードスケート オリンピック出場選手 明治大学スケート部は1925年に創部しましたが、長い歴史の中でスピードスケートでオリンピックに出場した明治大学出身者は2026年ミラノ・コルティナオリンピックに出場する佐々木翔夢選手を含め16人います。 ドイツのガルミッシュ・パルテンキルヘンオリンピックに出場した金 正渕選手(昭和12年卒)を皮切りに杉森 輝大選手(平成17年卒)、平子 裕基選手(平成17年卒)、小原 唯志選手(平成18年卒)、太田 明生選手(平成19年卒)がカナダのバンクーバーオリンピックに同時出場するまで数多くの明治出身者がオリンピックの舞台に羽ばたいていきました。 現役学生でオリンピックに出場したのは、金 正渕選手(昭和12年卒)、張 祐植選手(昭和14年卒)、高林 清高選手(昭和27年卒)、倉田(旧制小林)秀司選手(昭和37年卒)、新保 鋭選手(昭和40年卒)、鈴木惠一選手(昭和41年卒)、前田 睦彦選手(昭和45年卒)、市村 和昭選手(昭和55年卒)、平子 裕基選手(平成17年卒)、佐々木翔夢選手(令和10年卒予定)の10名となります。 明治大学出身者オリンピック出場選手一覧(スピードスケート)