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W杯帰りの佐藤天海主将(4年)が1500mで5位入賞

W杯帰りの佐藤天海主将(4年)1500m5位入賞、5000m6位入賞!

 2月17日(土)~18日(日)に長野県オリンピック記念アリーナで開催された第22回エムウェーブスピードスケート競技会において、W杯から帰国した佐藤天海主将(4年)が1500m1分49秒76で5位、5000m6分35秒22で6位に入賞しました。
 1000mでは明治大学OBである山本大史先輩(令和3年卒)が1分11秒31で6位入賞を果たしました。現役、先輩共、ベストを尽くして頑張りました。

激を飛ばす羽田監督
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菊原選手(1年)が1500mで優勝

菊原颯選手(1年)が1500mで大学入学後初優勝

 2月10日(土)、11日(日)に高崎健康福祉大学伊香保リンクにて開催された2023/2024全日本選抜スピードスケート競技会渋川伊香保大会に明治大学から10名出場しました。
 1500mでは菊原颯(1年)選手が1分52秒11で入学後初となる優勝を飾りました。由井雛斗(1年)選手が6位、中村虎太郎(1年)選手が8位となり3名入賞しました。
 マススタートレースでは、中村龍太郎(1年)選手が3位となり表彰台に上がりました。田原秀真(2年)選手が7位、東海林寛祐(3年)選手が8位に入賞しました。
 1000mではOBの清川一樹選手が(令和4年卒)6位入賞、5000mでは中村虎太郎(1年)選手が6位に入賞し、インカレの勢いそのままに1年生を中心に活躍しました。
 次戦の第22回エムウェーブスピードスケート競技会でも活躍を期待したいところです。

優勝した菊原選手(1年)と中村龍太郎選手(1年)
左から菊原選手、中村龍太郎選手、中村虎太郎選手、由井選手(いずれも1年生)
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保護中: 明治大学スケート部歓送迎会開催のお知らせ

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明大スポーツでインカレの活躍が紹介されました

佐藤天海主将(4年)のインカレ5000m連覇が明大スポーツの記事で紹介されました

 2024年1月5日(金)から7日(日)まで群馬県渋川市の高崎健康福祉大学伊香保リンクで開催された第96回全日本学生氷上競技選手権大会において佐藤天海主将(4年)の17年ぶりとなる個人種目連覇が明大スポーツの記事で報じられました。本学スケート部の活躍ぶりが明大スポーツを通じ、広く認知される機会となりました。

佐藤天海主将(4年)の17年ぶりのインカレ個人種目連覇を伝える明大スポーツ
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中村虎太郎選手(1年)マススタートレース(10周)で優勝!~全日本Jr.

中村虎太郎選手マススタートレースで見事優勝!~全日本Jr.

 1月12日(金)~14日(日)にかけて行われた第47回全日本ジュニアスピードスケート選手権大会に本学から3名出場しました。
 マススタートレースでは中村虎太郎選手(1年)が勢いよく飛び出し最後まで逃げ切って見事優勝を果たしました。インカレに出場できなかった悔しさをバネに結果を残しました。
 パシュートは中村龍太郎選手、中村虎太郎選手、由井雛斗選手の1年生トリオで出場し、終始安定したラップで2位となり、表彰台を確保しました。
 1000m、1500mでも由井雛斗選手(1年)が8位入賞、5000mでは中村虎太郎選手(1年)が4位入賞を果たしました。
 本大会の結果で本学から代表は選考されませんでしたが、最後まで全力を出し切り結果を残しました。残りシーズンも引き続き頑張って欲しいと思います。

マススタートで見事優勝した中村虎太郎選手(1年)
チームパシュートで2位に入り表彰台に上がる選手たち(左)
羽田監督を中心に全日本ジュニアに出場した選手たち
チームパシュート、1年生トリオの滑り
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明治大学が三部門総合三連覇(60回目)

明治大学インカレ三部門総合三連覇

 第96回全日本学生氷上競技選手権大会において、明治大学が男子三部門総合三連覇を達成しました。総合部門での優勝は他大学の追随を許さない60回目となります。
 本大会では青森県八戸市で開催されたアイスホッケー部門が準優勝、群馬県で開催されたスピード部門は14年ぶりとなる3位、フィギア部門も3位となり、総合得点19点で見事総合優勝を果たしました。3部門の力を結集させ、勝ち取った優勝でした。
 女子はフィギア部門4位で総合4位となりました。

<男子>

順位大学名得点スピードフィギアアイスホッケー備考
1位明治大学1966760回目の優勝
2位法政大学15186 
3位東洋大学13238 
4位同志社大学9.5072.5 

<女子>

順位大学名得点スピードフィギア備考
1位高崎健康福祉大学8802年連続4回目
1位中京大学8082年ぶり6回目
2位日本大学707 
2位日本体育大学770 
3位大東文化大学660 
3位法政大学606 
4位明治大学505 
4位八戸学院大学550 
4位立教大学541 
左から西山侑吾副主将(4年)、羽田監督、佐藤天海主将(4年)~2人の4年生を中心にチームがまとまり三部門総合三連覇に貢献した
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佐藤天海主将、西山選手(4年)へ後輩からのプレゼント

佐藤天海主将、西山選手(4年)へ後輩からのプレゼント

 この1年間、4年生としてチームをまとめてきた佐藤天海主将と西山侑吾選手にとって最後のインカレが終わりました。学校対抗得点においてチームを14年ぶりの3位に押し上げたのは、他ならぬ4年生のリーダーシップでした。他の学年にくらべ少ない2名でチームを引っ張ってきた先輩に大会終了後、後輩から大会終了後に花束と色紙の贈呈がありました。佐藤天海主将、西山侑吾選手、本当にお疲れさまでした。

佐藤天海主将に後輩から感謝の花束と色紙を贈呈
西山選手(4年)に後輩から感謝の色紙を贈呈
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OBの方からたくさんの応援を頂きました

OBの方からたくさんの応援を頂きました

 第96回日本学生氷上競技選手権は1月5日(金)~7日(日)にかけて、群馬県渋川市の高崎健康福祉大学伊香保リンクにて開催されました。期間中多くのOBの方に応援に来て頂き、学生には差し入れも頂きました。OBの皆様の応援が本学躍進の大きな力となりました。
 2025年インカレは山梨県で開催予定です。是非、お近くにお住いのOBの皆様におかれましては足をお運び頂き、応援頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

応援に駆けつけたOB(左より山口知己先輩_令和4年卒、西山選手_4年、山本大史先輩_令和3年卒、伊藤海里先輩_令和5年卒)
学生の激励に訪れた宮崎今佐人会長(平成16年卒)と黒岩鉱岳先輩(平成26年卒)
左から山本大史先輩(令和3年卒)、山口知己先輩(令和4年卒)、伊藤海里先輩(令和5年卒)、佐藤天海主将(4年)、東海林次期主将(3年))
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学校対抗 14年ぶりの3位

学校対抗 14年ぶりの3位!

 第96回日本学生氷上競技選手権(群馬県渋川市)の最終日、本学は2000mリレーで第5位、チームパシュートで第2位となり、23点を追加しました。合計得点135.5点となり、第82回大会(2010年1月_栃木県日光市)以来、実に14年ぶりに学校対抗得点で3位となりました。
 佐藤天海主将を中心にチーム一丸となり、最後の最後まであきらめない姿勢が最高の結果を生みました。羽田監督就任4年目にして初の表彰台、1年間の頑張りがこのインカレで花開きました。

学校対抗で14年ぶりの表彰台に立つ西山侑吾副主将(4年)
学校対抗得点で14年ぶりに3位となり笑顔の選手たち
学校対抗3位に入り、笑顔の羽田監督(右)と新山コーチ(左)
順位大学名500m1000m1500m5000m10000m2000mRチームPT合計
1位高崎健大39463416181810181
2位専修313022.523261518165.5
3位明治21233.54025815135.5
4位日体大17151734141012119
5位日大4220120012086
6位大東文化071610266873
7位東洋00010170431
8位法政140072216
9位山梨学院300220613
10位八戸学院01000405
全競技終了後、インカレ恒例の部旗を持っての集団滑走
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2000mリレー第5位!

2000mリレー第5位!

第96回日本学生氷上競技選手権2000mリレーに出場した本学チーム(水口浩斗/2年, 狩野亜聞/3年, 山角蓮/3年, 由井雛斗/1年)は2分27秒82で第5位となりました。インカレ3位以内の目標に向け、皆の思いを乗せた熱いバトンリレーで滑り切りました。

第5位に入賞した2000mリレー(写真は水口選手・2年)
上位入賞を目指しゴールを目指す狩野亜門選手(3年)